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来年の公立入試の選考基準

来年の公立高校入試の選考基準が出ました。

 

岡本塾生の例年の受験校の選考基準を見てみましょう。

 

掲載は

高校名・内申比率・入試比率・面接比率・特色検査比率の順です。

 

横浜翠嵐 2:6:2:2

湘南 3:5:2:1

柏陽 3:5:2:2

川和 4:4:2:0

横浜緑ヶ丘 3:5:2:2

横浜サイエンスF 3:5:2:2

希望ヶ丘 3:5:2:1

多摩 3:5:2:0

光陵 3:5:2:0

神奈川総合(個性化) 3:5:2:0

神奈川総合(国際化) 3:5:2:2 

横浜国際 4:4:2:3

横浜国際(バカロレア) 4:4:2:4

 

まず

比率の変更があった高校をピックアップします。

 

・希望ヶ丘 

3:5:2:「2」→3:5:2:「1」

 

・光陵

3:5:2:「2」→3:5:2:「0」

(特色検査廃止)

 

 

 

次に

横浜国際のバカロレアコースの新設の件。

 

特色検査の4割の部分は

さらにこれを

・英問英答の面接2割

・記述式の問題2割

に分けます。

 

喋りと記述の2本立てで特色検査を行うという

気合の入りようです。

 

 

 

さて、

公立トップ校専門の岡本塾としては

なんといっても特色検査の内容変更が気になります。

 

来年入試は

特色検査が大きく変わりそうです。

 

というのも

進学重点校として指定された

・横浜翠嵐

・湘南

・柏陽

・厚木

の4校で「特色検査の問題の共通化を行う」

という旨が発表されたからです。

 

4校全校共通問題に加え

4校各校が選択した問題を実施

との発表ですので、

 

4校の特色問題は

かなりの部分で共通化が図られそうです。

 

色々お話したいことはありますが、

今日はひとまずこのあたりで。

岡本 | - | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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